試作 Prototype

切削加工

設計が一段落したところで、いよいよ形状や機能、感触等を確かめるため、実際にモデル製作やモックアップを行います。
製作は材料、形状、サイズ、仕上げ、性能を考慮して最適な方法を選択します。

  1. 切削・・・
    成形品と同じ材料を使うので、強度や機能性の確認に最適ですが、実際の量産成形品とは異なるので注意が必要です。
  2. 3Dプリント・・・
    材料は類似のものに限定されるという点と積層で造形されるという点で、強度や仕上げ精度にやや難がありますが、切削できないような形状も可能なのでデザイン性や形状のスピーディな検証に最適です。
  3. 試作金型・・・
    実際に量産品と同じ製法でリアルに検証したい場合は、アルミ金型を使った成形加工をおすすめします。納期も短く、コストも抑えられます。


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