生産 Production

生産
小ロットから大量生産まで

1,000個程度の小ロットから、10,000個以上の大量生産まで対応いたします。

金型設計者、成形業者と連携してご予算に合わせた最適な生産方法をご提案いたします。塗装、印刷、メッキなどの2次加工が必要な場合も柔軟に対応致しますので、お気軽にご相談下さい。
数量がまとまれば、ベトナム工場でさらなるコストダウンが可能です。
また、生産管理や品質管理も全て一括してお引き受けいたします。

金型製作

金型製作 経験と技術力で金型製作の時間を短縮し、無駄なコストを省きます。
製品設計から対応させていただいている場合は設計段階から金型を考慮した設計を行い、お客様の方で設計まで行っていただいている場合には射出成形に適したモデル修正をご提案させていただきます。(肉厚、テーパなど)

簡易金型と本金型の違い

簡易金型とはアルミで作製された金型で、加工がしやすいため、量産用金型と比較して安価で且つ短い期間で作製することが可能です。しかし耐久性は劣るため量産には向かず、主に試作品など小ロット生産品に利用されることが多いです。

本金型は大量生産のための金型で、何万ショットも成形できるような耐久性に応じた硬度の鋼材を使用しています。そのため簡易金型と比べ金型製作にかかる初期コストがかかる傾向にありますが、当社ではベトナムにて簡易金型と同程度の製作費で本金型が作製可能です。また、成形の難しい形状や複雑な金型構造となる場合は日本国内製の本金型をご案内しておりますので、量産時のトラブルなど最小限に抑えられます。
「最初は小ロット生産で様子を見ながら徐々に生産数を上げたいけど、量産用に金型を作り直すことなくコストはできるだけ抑えたい」・・・そんなお客様にピッタリの選択肢をご用意しております。

簡易金型と本金型の比較表

   簡易金型      本金型
耐久性(成形品の生産数) ~1000ショット程度 1000〜10万ショット程度
金型製作期間
成形品の形状の制限
成形品の精度
コスト 金型製作費(日本)
金型製作費(ベトナム) 安価(簡易金型と同程度)
トータルコスト(金型製作費、耐久性) ×

生産例から見るコストグラフ

 生産例) 1stロットで1000個成形 → 需要増のため2ndロットでは5000個を成形 → 3rdロットで5000個成形

2次加工

製品名や社名の印刷、艶々で高級感のある塗装、メッキなど2次加工もご相談ください。

2次加工写真1 2字加工写真2
量産

量産は、ご予算、数量、納期等の条件に応じて、当社管理の下、国内またはベトナムの提携工場で製造いたします。

ベトナムでの量産についてはこちら 

量産

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