量産 Production

ベトナム生産と国内生産

生産方法の比較
金型 スチール金型 スチール金型 アルミ金型
生産地 日本 ベトナム 日本
耐久性
(推奨ロット数量)

(1万個以上)

(1万個以上)

(数百~数千個)
金型製作期間
(目安)

(30日程度)

(45日程度)

(10日程度)
形状の制限
(シボなど)
コスト  金型製作費
 成形単価
金型修正
(設計変更対応)
生産リードタイム
こんなお客様に
オススメ!
  • 大量生産したい
  • 国産をアピールしたい(品質)
  • 大量生産したい
  • 製品単価を抑えたい
  • とにかく早く欲しい
  • 小ロットでコストを抑えたい
デメリット
  • コストが比較的高い
  • 輸送費、関税が別途発生
  • 大ロットでないとコストメリットがない
  • 形状の制約がある
  • 金型の耐久性が弱い

※上記は目安です。様々な条件によって変化しますので、お気軽にお問い合わせください。

小ロット量産・・・とにかく早く!というご要望には、標準納期10日のアルミ金型成形をお勧めします
消費者ニーズの移り変わりが早い現代において柔軟・迅速に対応していくには、小ロット量産が最適です。
    こんな方におすすめです。
  • 少量でもいいから急ぎでほしい
  • 在庫は持ちたくない
  • 試しに売ってみて、後で改良したい
  • 初期予算があまりない
小ロット量産では、コストも安く、納期も早いアルミ金型を使用します。耐久性はスチール金型より劣るので1ロット数百個程度のニーズに最適です。
大ロット量産・・・とにかく安く!というご要望には、国内より大幅に安いベトナム量産をお勧めします

中国など海外生産を行っているお客様からよくこんなご相談をいただきます。

  • ロットごとに品質がバラバラで不良率が大きい。
  • 届いた量産品の材料や印刷の色が承認サンプル品と違っている。
  • 発注から納品までの生産リードタイム(リピート生産)が6ヶ月もかかって生産計画が立てにくい。

低コストでの生産が見込めるため海外生産には大きな魅力がありますが、言葉・文化の違いや 距離が離れているなどの問題から生産現場との密接なコミュニケーションが取れず、失敗事例も多く発生しています。当社でのベトナム生産は低コストなことはもちろんですが、日本人スタッフが現地に常駐しているためまるで国内企業で生産しているような安心感あるモノづくりをお客様にご提供いたします。これから海外生産を検討中の方だけでなく、既に海外生産を行っている方もお気軽にご相談ください。

ベトナムにて低コストでの生産を実現
ベトナムでの生産を実現

世界の製造現場が中国から東南アジア諸国へ移行する中、テクノブレインでは他社に先駆けて2010年よりベトナムでの生産に着手しました。現在では現地技術者との信頼関係を築きあげ、国内では実現不可能な低コストでの量産を可能にしました。また確かな品質でお客様にご満足いただけるモノづくりをお手伝いいたします。

輸送に2週間程かかるため、余裕を持った生産計画をお願い致します。また、輸送費・関税が別途発生します。
なぜベトナムなのか
ベトナム風景

ベトナムは東南アジアの中でも著しい経済成長を遂げており、インフラや生産設備が十分整いつつあります。また、国民性が勤勉・器用・素直と言われていることや、多くのベトナム人が日本企業や日本人に対して好意的な印象を抱いていることで安心で質の高い製品を生産することが可能です。
質の高い労働力、安価な労働賃金が魅力で日本国内生産と遜色のない品質が期待できます。
※納期や信頼性という点で国内生産を希望するお客様には弊社の国内協力パートナー工場で対応させていただきます。

2次加工

製品名や社名の印刷、艶々で高級感のある塗装、メッキなど2次加工もご相談ください。

2次加工写真1 2字加工写真2

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